| Yamamoto Shunichi | side A | side B | story | logbook | publication | award |
| 1985 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 00 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 |
| Kamakura - Tokyo - night bus - 3/24 (木) 晴 池袋駅へ出て、 伊勢行き夜行高速バスに乗る。 7700円。 |
| - Ise - Toba - Ijika, Toba sea folk museum
- Toba - Shingu 3/25 (金) 晴 早朝、伊勢に着いて鳥羽駅まで参宮線230円。 がらんとしたターミナル内のかろうじて開き始めた 喫茶店でスパゲティ500円、珈琲350円。 石鏡までバス往復券1120円。 海の博物館は景観も良く、超モダンな建物。 おびただしい収蔵物をゆっくり撮影させてもらう。 鳥羽まで戻って、多気乗換え紀勢本線で新宮駅 まで2880円。 パンと珈琲計575円をいただいて から、駅前のビジネスHTL S 4950円に投宿。 |
| Shingu 3/26 (土) 曇時々晴 宿の一階でとる和朝食800円がうまい。 いわし の丸干しが生でなく乾燥し過ぎず絶品。 速玉大社と新宮城を撮影。 造船所は捜したが わからず。 昼はステーキランチと珈琲計1009円。 三時はあんぱん3個290円、ソフトクリーム185円。 資料テレカ2枚買って、夜は天丼750円。 |
| Shingu - Taiji, sekobune - KiiKatsuura -
night bus - 3/27 (日) 晴 今朝も宿のいわしの丸干しがうまい。 紀勢本線で太地駅まで310円。 バスで港まで。 素晴しい日本晴れで勢子舟の船下ろし。 忠実な復元だ そうで美しい。 岩本船大工棟梁、彩色した和田さんと挨拶。 静かな港に浮かべて祭衣装の漁師さんたちが試漕するが、 鋭い船型のためかなり不安定。 漕げば安定するが八丁櫓 再現はなし。 あの向島を背景に束の間夢のような古式捕鯨。 1030から1530まで港にいた。 なんだか充たされてバスで太地駅、紀勢本線で紀伊勝浦まで。 港の前でビール220円とハンバーグライス1100円をいただく。 ぷらついてから喫茶店でシーフードカレー650円と珈琲350円。 港から池袋行き夜行高速バス10200円に乗る。 |
| - Tokyo - Kamakura 3/28 (月) 晴 早朝、ぐったりして池袋着。 駅そば400円をいただいて 現像出さずに電車で帰宅。 |
| Kamakura - Narita - Moscow - Paris - night
train - 3/29 (火) 晴 昼のアエロフロート、モスコー経由巴里行き。 同日夜CDG着。 郊外線とメトロでモンパルナス駅。 ホームで車掌から二等クシェット券89Fを買い、 ブレスト行き夜行急行列車298Fに乗る。 コーク15F。 |
| - Brest 3/30 (水) 曇夜雨強風 早朝、ブレスト駅着。 新聞とドロップを買ってビュッフェ でグランカフェオレとクロワッサン2個計23.5Fをいただく。 駅からすぐのレトロなHTL V 160F+朝食30Fに投宿。 あの色っぽい若マダムはなぜかいない。 バス一日券16.5Fを買って港などで情報収集。 昼はソーセージ、キャベツ、パン、オレンジで53.7F。 夕はベトナム中華とカフェ計72F。 ものすごい風に。 |
| Brest - Saint Nazaire - Paris 3/31 (木) 曇時々雨時々薄晴強風 ああこれはだめだ。 街中でも歩けないほどの風。 通行人も車もほとんどいない。 絶対絶命。 だから去年来ればよかったのだ。 さんざん検討したあげく192Fでサンナゼールに。 そしてTGV 274Fで巴里に。 ビッグマック、フィレ オフィッシュ、カフェ計39Fを食べながら新聞を読む。 春巻き2本買ってノールの駅前のHTL R 195F。 |
| Paris 4/1 (金) 曇時々雨時々晴強風 気分は最悪。 カルネ39F、ハムサンド+カフェ19F、 新聞4.1F、オランシーナ10F、トルコピザ+ミルク13F、 中華パイ10F、タイステーキ10F、トロピカル7F、 オアシス6F。 HTL L 210F+朝食25Fに移る。 |
| Paris - Le Havre - Paris 4/2 (土) 曇時々晴時々雨 サンラザール駅からル・アーブル往復282F。 新聞と資料雑誌3冊、資料本4冊を買う。 パパイアジュース、中華えびパイ、タイステーキ、 カニだんご、春巻き二種計47F。 Lに2泊追加。 |
| Paris 4/3 (日) 晴時々曇 カルネ39F、カフェ、フィレオフィッシュ、 ビッグマック計34.5F。 オレンジジュース大、マクナゲット6個 計25.8F。 メトロを使って巴里中うろつく。 |
| Paris - Moscow - 4/4 (月) 曇時々雨 ノールから郊外線でCDG空港31F。 SU乗機。 |
| - Narita - Kamakura 4/5 (火) 晴 午前に成田着。 NEXと電車で帰宅。 寝込む。 |
| Kamakura - Narita - Moscow - Paris 10/30 (日) 曇 昼のアエロフロート、モスコー経由巴里行き。 出発1h遅れで同日夜CDG着。 郊外線で市内ノール駅。 アラブ人の ニャンコ宿270F+朝食25Fに投宿。 |
| Paris, musee maritime 10/31 (月) 曇 海洋博物館31F見学。 資料本漁るがなし。 中華定食90Fをいただく。 モンパルナスの HTL C 266F+朝食40F。 |
| Paris - Rennes - Saint Malo 11/1 (火) 晴 エヴィアン水12Fを買ってモンパルナス駅からレンヌ 乗換えサンマロまで273F。 車内でエスプレッソ7.5F。 終着駅サンマロから旧市街までタクシー25F。 港のそばの新しいHTL N 一泊312.5F+朝食35F がちょうど空いているというので6泊予約。 夜は洋食屋で定食122F。 |
| Saint Malo, Route du Rhum singlehanded transat
race 11/2 (水) 曇時々晴 カジノ内のレース本部でプレスパスを受け取る。 ここは洒落たレトロ建物でアールデコ風ポストモダン? 特に広い手洗所がいい。 主催者のエタヴノンに挨拶がてら、前回のように 市長招待船に乗れないか頼んでみるが、スポンサー 関係が多く無理かも。 ヘリコ会社にTEL。 本屋を漁って新聞各種、雑誌3冊、資料本、テレカルテ を買う。 夜は洋定食90F。 外も内装も青い宿はまだぴかぴかで、天窓付きの 屋根裏部屋。 |
| Saint Malo, Route du Rhum singlehanded transat
race 11/3 (木) 曇時々晴 またエタヴノンに頼むがやはり無理、招待船は駄目。 ヘリコも満席なので、船会社で観覧船450Fを予約。 港で各艇撮影。 夜遅くまで賑わう。 中華定食とジャスミン茶145Fをいただいてから 夜景を撮る。 |
| Saint Malo, Route du Rhum singlehanded transat
race 11/4 (金) 晴 小さな本屋でアラン・ゴーティエと彼女が書いた本の サイン会があり、買ってサインしてもらう。 世界一周 の話で写真もたくさん入っているが、なんだか詩的で 不思議な本。 新聞と資料雑誌も買う。 港はもう一日中ものすごい人。 浮桟橋でジェリー・ ルフに声をかけられる。 洋定食107Fをいただいてから、まだ賑わっている 夜景撮影。 |
| Saint Malo, Route du Rhum singlehanded transat
race 11/5 (土) 雨 新聞を買って、ケバブサンド25Fとカフェクレーム 10Fいただきながら読む。 ショコラを飲み、店を のぞいて時間をつぶす。 今晩はロックから出港だが絵にならないだろうし、 機材が故障したらまずいのでやめる。 洋定食100F。 |
| off Saint Malo, Route du Rhum singlehanded
transat race start 11/6 (日) 晴時々曇 雨が上がってまずまずの単独大西洋横断レース、ルト・ドゥ・ロム のスタート当日。 宿で朝食をとっていると、隣でせかせかかっこみ 始めたのが腹切りクラン。 日本人とみるとすぐ腹切りのまねをする ので付けた渾名だ。 偶然同じ宿だそうで、フェヴリエと待ち合わせ しているので一緒に乗れと言う。 まあいくらかましだろうから、そっち に乗って観覧船はキャンセルすることにした。 ロック横のフェリータに行くと、大きなザックを背負ったフェヴリエが にこにこ立っていて、皆一緒になって船員用の扉から桟橋に降りる。 予約があるのかと思ったらとんでもない、広報の姉さんに社長の名を 出して腹切りが交渉開始。 結局、三人ともプリマガズがチャーター したスポンサー用大型カタマランジェットに乗れることに。 ローラン・ブルニョンの〈プリマガズ〉にへばりつき過ぎなのはしかた がないが、ずいぶん沖まで行ってくれて、けっこう他の艇も撮れた。 強く透明な風と美しい斜光は前回にはとてもかなわなかったが。 1115出港1800帰港。 前回のレースビデオと絵葉書を買い、洋定食94Fとビール10Fを いただく。 |
| Saint Malo - Rennes - Quimper 11/7 (月) 曇時々晴 淋しくなった港を後にしてバスでサンマロ駅。 レンヌ 乗換えでカンペール駅まで211F。 ハムサンド10F、 トロピカルジュース9F。 大量の写真と原稿を預けてずいぶん経つのにらちが あかないドアルナネの出版社に電話。 カンペール駅そばの店で中華定食、青島ビール、 ジャスミン茶計111F。 駅前HTL P 180Fに投宿。 通りから奥の静かで 古くて大きな別棟に案内され他の客はなし。 |
| Quimper - Auray - La Trinite sur Mer - Auray
- Vannes 11/8 (火) 曇時々小雨 カンペールからオーレイまで鉄道75F。 カフェオレと クロワッサン18F。 駅に重い荷を預けてラ・トリニテ・シュル・メールまで バス17F。 ひさしぶりのトリニテだが天気悪し。 進水したばかりの水中翼三胴艇〈イドロプテール〉が いたので撮る。 ショコラとパン20Fをいただいて休憩。 橋を渡ってオーレイ駅までバス、ヴァンヌまで鉄道19F。 運河の船と旧市街を見てからレモンティー13F。 港と駅の中間に見つけた店で中華定食、青島ビール、 ジャスミン茶計89Fをいただく。 駅前HTL R 185F+朝食26Fに泊る。 宿は古くて よろしい。 おじさん愛想良し。 |
| Vannes - La Rochelle 11/9 (水) 曇時々小雨時々晴後雷 ヴァンヌ駅からラ・ロシェルまで鉄道180F。 広いミニーム港と旧市街を歩いてまわる。 ハムサンド、クレープ、カフェ、エスプレッソなど で二回休憩。 旧港の裏のがらがらのスイス料理店で一番安い 具なしチーズフォンデュとビール計94Fをいただく。 旧港前のHTL T 240Fに投宿。 |
| La Rochelle - Rochefort - Oleron - Rochefort
- Bordeaux 11/10 (木) 曇時々晴時々雨 ラ・ロシェルからロシュフォールまで鉄道29F。 駅にくそ重い 荷を預け、バス37.5Fでオレロン島へ。 広々とした道中もがらんとした廃墟シャトーも雲間から射す陽 に映えてよかったし、あの「冒険者たち」に出てきたフォール・ ボワイヤードもかすかに見えた。 生牡蠣の店多し。 漁師のおじさんたちが談笑する気分のいい店でハムサンドと カフェオレ25F。 バスでロシュフォールに戻り、広場の案内所でボワイヤード の本を買う。 ボルドーまで鉄道116F。 海洋博物館を尋ねるがわからず。 中華定食、青島ビール、ジャスミン茶計85Fをいただき、 駅前HTL F 朝食付300Fに投宿。 |
| Bordeaux, musee maritime - Paris 11/11 (金) 曇時々晴時々雨 港までバス7.5F。 歩いて博物館を捜し、やっと見つけて入場30F。 頑丈な旧Uボート基地をそのまま利用していて、よだれもののフネ がいっぱい。 '90年にはまだ帆走していたあの〈ヴァンドレディ・ トレーズ〉(13日の金曜日号)も入り口前にでんと鎮座。 雰囲気 良し、中身良し。 しかもすいてて静かでたいへんよろしい。 バスで駅に戻り、巴里モンパルナス駅までTGV二等325F。 車内 でエヴィアン水、ハムサンド、カフェ計35.5Fを食べて夕刻着。 駅まで迎えに来てくれたクランの家へ招かれる。 たくさん余って しまったフィルムが重いので電話を借りてフェヴリエに頼むが 売れず。 シャンゼリゼ裏のビストロに連れて行かれ、なんだかすかした ものを食べる。 割り勘で一人185Fで痛い。 クランが家のそばに予約してくれたHTL G 453Fも痛いが 内200Fなぜか払ってくれてあった。 |
| Paris - Moscow - 11/12 (土) 曇 宿がすぐそばなので招かれてクランの家で 朝食。 祖父さんは本職の帆船乗りだった そうで、古い写真額が置いてある。 郊外電車はやめて、エールフランスバスで CDG空港へ48F。 昼のアエロフロート、モスコー経由成田行き に乗機。 |
| - Narita - Yokohama - Kamakura 11/13 (日) 薄晴 午前、成田着。 NEXで横浜駅。 現像に出して電車で帰宅。 |
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